妊娠線クリームの正しい塗り方とマッサージ方法

妊娠中もきれいな肌でいる方法 妊娠中もきれいな肌でいる方法

妊娠後期~出産後にかけて、いつの間にかできてしまっているのが妊娠線。出産の直前までできていなかったので安心していたら、産後にいつの間にかできてしまっていたことに気づいた、という場合も。この妊娠線を防ぐためには、しっかり予防ケアをしておくことが重要です。そこで、妊娠線を予防するためのクリームの正しい塗り方と、マッサージ方法を紹介しましょう。

妊娠線クリームの塗り方

まず、妊娠線クリームを使う方法として重要なのは使い始める時期。

妊娠線は妊娠後期からの期間にできやすいもの。

しかし、だからと言って妊娠後期まで何もケアをしなくて良いというわけではありません。

基本的には妊娠中期以降になったら、ケアを始めていきましょう。

クリームを塗る回数としては、朝、夜の2回が基本。

朝は着替えをする前で良いですが、夜は入浴後の肌がしっとりしている時に塗ると、保湿効果が高まるのでおすすめです。

塗る場所としては、妊娠線ができやすいお腹や太もも、お尻などが中心。

しかし、妊娠線クリームというのは、基本的には保湿クリームですので、気になる場所があれば、他のところにも塗ってOKです。

この時注意するのは、たっぷりの量を塗ること。

ケチケチしてしまうと、せっかくのクリームの効果が得られなくなってしまい、かえってムダにすることにもなりかねません。

妊娠線予防のためのマッサージ方法

妊娠線を予防するためには、クリームを塗る際にマッサージをしながら行うのが効果的。

この時、手のひらに取ったクリームは、必ず温めてから使っていきましょう。

使用する前に温めるだけでも、保湿効果は高まります。

マッサージの基本は、円を描くようにすること。

お腹の場合には、おへそからスタートし、円を描きながら徐々に外側へとマッサージしていきましょう。

太ももやお尻などは、小さな円を描くようにしながら、下から上へとマッサージしていきます。

ちなみに臨月近くになると、お腹の下やお尻、太ももなどに手が届かなくなってしまうケースもあるでしょう。

こんなときは、パパに協力してもらい、マッサージしてもらうと良いですね。

スキンシップも取れ、リラックス効果も出るので、妊娠線予防以外にもよい効果がありますよ。