妊娠中のシミやくすみ、日焼けにも気を付けて生活しよう

妊娠中もきれいな肌でいる方法 妊娠中もきれいな肌でいる方法

ご存知の方も多いと思いますが、妊娠すると肌が敏感になったり、シミが増えたりする方が大変多いと思います。妊娠4ヶ月くらいからシミやくすみが気になる始めることが多いようです。

妊娠中のシミやくすみはホルモンバランスの影響

妊娠中はお中に正中線が出てきたり、普段なかったシミが出てきたり、肌がくすんだりすることがあります。

これは妊娠中に女性ホルモンが増え、メラニンを刺激してメラニン色素を発生させるためです。

いつものシミが妊娠したら濃く感じるということもあるでしょう。

ほとんどの場合、出産してしばらくしてホルモンバランスが正常になると肌のくすみもだんだんとなくなっていきます。

どうしても気になる場合は、メラニン色素の発生を抑える美白化粧品を使っても良いですが、妊娠中は肌も敏感になる時です。あまり強い成分が入った化粧品は避けた方が無難です。

美白化粧品は強いケミカルが入っている場合もありますので、使う時は少量から、腕などでパッチテストを行ってから使うようにしましょう。

外に出かける時は日焼け止めをつけるようにしよう

メラニン色素が発生しやすい妊娠中はなるべく肌に刺激を与えないようにしましょう。

肌に刺激があると、メラニン色素が発生してしまいます。

紫外線も刺激の一つです。紫外線は肌の奥まで入り込み細胞を傷つけてしまいますので、外に出る時は日焼け止めを塗り忘れないようにしましょう。

日焼け止めも、長時間塗っていると刺激になりますので、外出から戻った際は、肌に負担をかけない為すぐにクレンジングで丁寧に落とします。

その際に蒸しタオルなどで皮膚を柔らかくしてあげて、洗顔すると毛穴の中の汚れまで取れる気がしたので是非やってみて下さい。

クレンジング・洗顔後はすぐにたっぷりと化粧水、美容液、保湿クリームを使用しますが、太陽を浴びた時間が長かった日はビタミンC美容液をたっぷり顔に染み込ませて使用するのもおすすめです。次の日のくすみが気にならなくなります。

出産は最高のデトックスというだけあり、赤ちゃんが生まれてからはシミも目立たなくなっていくでしょう。

肌の調子もよく快適な日々が待っていますので妊娠中の方はあともう少しの辛抱なので頑張ってくださいね。