肌の保湿は保湿剤をけちけちしないことが大切

肌の保湿 肌の保湿

アトピー性皮膚炎の方にとってはとにかく乾燥、冬の季節はつらいですね。気を抜くとすぐに肌がかさかさ乾燥してしまい、ケアをするのが大変です。使う保湿剤にも気を遣わなくてはなりません。

肌にあった保湿剤を選ぼう

肌が乾燥しやすく、肌が敏感だと使う保湿剤もいろいろと選ばなければなりません。

成分的にダメなものがあるという場合もあるでしょう。

肌が弱い方は、まず少量を腕の裏側に塗り20分ほど放置して様子を見るパッチテストを行いましょう。

パッチテストをして、肌が荒れてしまったり、赤くなってしまったらその保湿剤は使わない方が良いです。

肌が敏感な方は、無添加処方のものや、化学成分がたくさん使われていないものを選ぶというのも方法です。

ケチケチせずにたっぷり使おう

保湿剤は少し使うよりも、たっぷりと使った方が効果があります。

量が少ないと保湿力も落ちるので、化粧水やクリームなどはたっぷりつけるようにしましょう。そして、乾燥しているかな?と感じるたびにこまめに塗ることもポイントです。

もし仕事中や外出先で乾燥を感じたら、クリームやミスト式化粧水をつけても良いでしょう。

乾燥して肌がガリガリになってしまってからでは、元の状態に戻すのが大変です。

なるべく、ひどくなる前にしっかり保湿をして、たっぷりと保湿剤を使うようにしましょう。

加湿器を活用しよう

どうしても乾燥が激しい場合は、加湿器を使うようにして部屋の湿度を保ちましょう。

特に夜寝ている間は、気が付かないうちに乾燥が進んでしまいます。

朝起きて肌がガサガサになってしまった、ということがないように、夜寝る前に加湿器をつけておくと安心です。