ガサガサになりやすい肘やかかとのケア方法

肘、膝、かかとの乾燥対策 肘、膝、かかとの乾燥対策

若い頃は特に乾燥肌がきにならなくても、年齢を重ねてくると、顔だけでなく体のいろいろなところが乾燥するようになってきてしまいます。特に、ひじやひざやが粉吹き状態にりやすく、おまけにかかとはガサガサしてきて、これは乾燥肌対策をしなければいけないなぁ、と思うことはありませんか?

ボディクリームを欠かさずぬるようにしよう

入浴後、そのままのしておくとどんどん肌が乾燥していってしまうので、お風呂から出たらなるべく早めにボディクリームを塗るようにしましょう。

顔だけを気にしてしまいがちですが、体も同じ肌。

しっかりとケアするようにしましょう。

特に肘や肘、かかとは水分が飛びやすいので、保湿力の高いものをすりこむように何度か重ねてつけていくと効果的です。

値段は高ければいいというわけではありませんが、安価なものだとすぐに乾いて乾燥しやすくなってしまうというものもあるので、あまり安過ぎずしっかりとした保湿力があるものが良いでしょう。

入浴剤を入れてお風呂で温まろう

乾燥のひどい時期は、お風呂に入ってしっかりと体を温めることも大事です。

体のめぐりが良くなり、肌のターンオーバーも促されます。

古くなった角質が落ち、新しい保水力のある肌が生まれ変わってきます。入浴剤には水道の残留塩素を消し、肌の刺激になるものを除去するものがあったり、保湿効果の高いものもあります。

水道水だけのお湯では体が温まりにくいというのは事実。

温泉に行くといつまでも体がほかほかして肌がすべすべしますよね。

ご家庭のお風呂でも保湿効果の高い入浴剤や、温泉のお湯を楽しめるような入浴剤を入れてバスタイムを楽しむといいですね。

肘膝、かかとは乾燥しやすく、古い角質がたまりやすい場所。

入浴してしっかり温まり、角質が柔らかくなったらシュガースクラブなので硬くなった場所を優しくマッサージして古い角質を落してあげることも、肌のターンオーバーを促す助けになります。

ぜひ、試してみてくださいね。

そして、お風呂から出た後はしっかりと保湿を忘れないように。