ボディに効果的!乾燥肌さんに最低限必要な3つの体全体の乾燥対策

体全体の保湿 体全体の保湿

秋から春にかけて、空気は乾燥してきます。そのため、顔や体の水分も奪われがち。この時期は顔の乾燥対策はばっちりしていても、体の乾燥対策を忘れてしまいがち。乾燥肌さんが、秋から春にかけて肌の乾燥を避けるために最低限必要な三つの予防対策をご紹介します。

お風呂には入浴剤を入れよう

1つは入浴時に入浴剤を入れることです。

できれば乾燥肌用の肌の潤いを保ってくれる成分のあるものがよいでしょう。

ただのお湯に浸かってしまうと、体の表面の脂分が落ちてしまうので、お風呂上がりのカサカサがひどくなってしまいます。

お風呂上がりにはしっかり保湿剤を塗ろう

2つ目は、お風呂上りと朝の乾燥防止のための保湿剤を塗ることです。

乾燥体質の人は毎日続けることでひどい湿疹になってしまうのを抑えることができます。

毎日の保湿を怠ってしまうと湿疹ができステロイドの薬を使って治していくことになります。

そうなると治るのに時間もかかってしまうので、早めに対策をとっていきましょう。

バセリンやヒルロイド、その他市販の保湿成分の高く自分に合ったものを使用しましょう。

加湿器を使って部屋の湿度を快適にしよう

3つ目は部屋の中の湿度を適度に保つことです。

冬は加湿器をおいて部屋の中が乾燥しないように注意しましょう。

湿度計をおいて部屋の状態を管理できるようにしておくといいですね。

加湿器がない場合は霧吹きをしたり、お湯を沸かすだけでも部屋の湿度はあがりますので、乾燥の時期には部屋の湿度を50%以上に保つとよいでしょう。

これらの肌のケアと室内環境を整えておけばひどい乾燥を避けることができるでしょう。

また、乾燥肌の体質の人はビタミンCを多くとるといいと言われています。

ビタミンCをしっかりと摂れるおすすめの食べ物はみかんです。みかんを1日1つ食べるようにすると肌の調子が良くなると言われています。

みかんの皮にはオイル成分が含まれているので、乾燥させてお風呂に入れると肌にも直接効果があります。

体の内側と外側両方から乾燥肌のケアを意識するとより効果が得られるでしょう。